- 2011
- 01/01
ポートフォリオ【Rabbit in the box.】
Category : AS/Flash, Update, Web Tagged : 作ったもの
[ http://www.low-room.com/rabbit/ ]
Flash ActionScript 講座 クスールの、ほんきでクスール20期を受講した際に制作した課題作品です。
「時間」というテーマで制作するグリーティングサイト(クリスマスか年賀)という課題でした。
ターゲットは「自分」とし、今年中にいくつのポートフォリオを作れるか、自分を追い込む為のサイトとして制作しました。
増やしたポートフォリオの数に合わせて、うさぎが増えます。
一定期間増やさないと、黒いうさぎが出てきてお叱りの言葉を受けます。
講座ではAs3.0の基礎を学びました。
なるべく授業で学んだ事を実践できるよう、どんなロジックを実装させるか、その為にはどんなプログラミングが必要か、という事をメインにふまえ制作しました。
実装したい仕組みをリストアップして、簡単なところから作って行きました。
- XMLで運営、管理したい
- 来年まであと何秒かを、カウントダウン表示
- タイトル部分に今いるうさぎの数を表示
- うさぎはランダムに配置される
- 見た目もランダムに変わる
- ロールオーバーすると更新内容が表示され、クリックで作品URLに飛ぶ
- しばらくすると、ランダムにふきだしが表示される(表示される台詞もランダム)
- 一番最近増えたうさぎには、「NEW」というふきだしが表示される
- 10日以上更新がないと、うさぎが寝てしまい、黒いうさぎが登場する
ちなみにクラス指向ではなく、タイムラインベースです。
自分の技術レベルと折り合いをつけつつ、可能な限り表現したいイメージをひとつひとつ実現させていくという姿勢で取り組めば、プログラミングも怖くないと思える様になりました。
専業プログラマーならそうはいかないのでしょうが…。
Web業界では昨今分業化が進んでいる印象を受けますが、チームワークで制作にあたる限りデザイナーもこの表現は可能か、可能ならどんな技術やメソッドが必要か、デザインを制作する時点から少しでも配慮できるのとできないのとでは、制作する過程やその今後において大きな違いが出るのではないかと思ったりする今日この頃です。
個人的には今後とも、やってみたい事はやってみるスタンスで生きたいと思います。せっかくだから!




